与那国島のカジキを下北沢でみんなで食べる——大盛況のカジキ祭り
2026年2月14日(土)、下北沢のSHIMOLAB.(シモラボ)にて「カジキ祭り(ベホマ×与那国島)」を開催しました。おかげさまで子どもから大人まで約50名もの方にお集まりいただき、大盛況のイベントとなりました!
このイベントは、ベホマの会員様が日本最西端の島・与那国島で実際に釣り上げたカジキを、下北沢のみんなで一緒に味わおうという企画です。
鍛えた筋肉で300kgのカジキに挑む——与那国島釣りツアー
カジキ祭りに先立つ2月8日〜12日、ベホマ会員の遠藤さんをはじめとするメンバーが与那国島へ。日本最西端の海で、300kgクラスのカジキに挑みました。
与那国島は沖縄本島から南西に約500km、台湾までわずか111kmの国境の島。黒潮が流れる豊かな海域には巨大なカジキマグロが回遊しており、世界中から釣り人が訪れるカジキ釣りの聖地です。
「パーソナルジムで鍛えた筋肉を使う時が来た!」——そんなコンセプトのもと、見事カジキを釣り上げることに成功。釣り上げた新鮮なカジキを下北沢へ直送し、カジキ祭りでみなさまにお届けしました。
大型魚用の本格タックルで「引き」を体験!
会場では食事だけでなく、実際のカジキ釣りで使う大型魚用の本格的な道具を使った体験コーナーも大人気でした。道具はSTANDING SOUL®よりお借りしたもので、プロが実際に使う本物のタックルです。
子どもたちは大きな釣竿を手にして大興奮!実際のカジキの引きを再現した体験では、「すごい力!」「重い!」と歓声が上がっていました。大人の方々も本格的なタックルの迫力に驚きながら、釣りの醍醐味を体感。ほとんどのお子さんが釣竿を持って離さないほどの盛り上がりでした。
2部制で子どもから大人まで楽しめるイベント
カジキ祭りは2部制で開催。子どもから大人まで幅広い世代に楽しんでいただきました。
一部(15:30〜18:00)食事メイン・ノンアルコール
参加費わずか500円(お子様は無料!)で、新鮮なカジキ料理を堪能。ファミリーでの参加も多く、子どもたちは大きなカジキに大興奮でした。
二部(18:00〜20:30)お酒解禁・宴会形式
参加費3,000円で、お酒も解禁の宴会タイム。与那国島の話で盛り上がりながら、カジキ料理とお酒を楽しみました。普段はジムでしか会わないメンバー同士が交流を深める素敵な時間になりました。
余ったカジキは子ども食堂へ寄付
イベントで余ったカジキは、子ども食堂に寄付させていただきました。鍛えた筋肉で釣り上げたカジキが、地域の子どもたちの食卓にも届く——ベホマが大切にしている「良い人生は良い習慣から」という想いを、トレーニングだけでなく地域貢献という形でも実践できたことを嬉しく思います。
ベホマはトレーニングだけじゃない
ベホマ パーソナルジム下北沢では、日々のトレーニングだけでなく、こうした会員様同士が楽しめるイベントを定期的に開催しています。下北沢の小学校体育館でのスポーツイベントや、今回のような食のイベントなど、「鍛えるだけで終わらない、人生を豊かにするパーソナルジム」を目指しています。
ベホマのコミュニティに興味がある方は、まずは初回体験0円からお気軽にどうぞ!